スペシャリストを目指す!
【テクニカルエンジニア(データベース)】
データ資源管理の専門家
■テクニカルエンジニア(データベース)とはどんな資格?
■テクニカルエンジニア(データベース)のメリット
■テクニカルエンジニア(データベース)の仕事内容
| テクニカルエンジニア(データベース)とはどんな資格? |
企業内システムのなかで基幹データベースの構築と管理や、情報システムの開発プロジェクトで、データベースに関連する部分の技術指導を行なう能力を認定する資格。
| テクニカルエンジニア(データベース)のメリット |
テクニカルエンジニア(データベース)は、有資格者の少なさや需要から、情報処理技術者の中でも、特に企業や業界での評価が高い資格の一つとなっている。
そのため、この業界で就職したい人にとっては、この情報処理技術者の資格は有利に働くことが多い。
| テクニカルエンジニア(データベース)の仕事内容・活躍の場 |
データベースの資格は企業内における日常業務に確実に役立ち,昇進・昇給に直接結びつく専門技術。
情報システムの開発や運用管理において、データベースに関する専門技術を担当する。
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テクニカルエンジニア(データベース)
試験・申込について
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| テクニカルエンジニア(データベース)の受験資格 |
誰でも受験できる。
資格の対象者像としては以下の通り
情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者。具体的には、データベースを固有技術とする。
テクニカルエンジニア(データベース)の試験科目・形式 |
【午前】
9:30〜11:10(100分)
多肢選択式(四肢択一)
55 問出題して 55 問解答
・コンピュータシステムU
・システムの開発と運用
・データベース技術V
・セキュリティーと標準化
【午後T】
12:10〜13:40(90分)
記述式
4 問出題して 3 問解答
【午後U】
14:10〜16:10(120分)
論述式(事例解析)
2 問出題して 1 問解答
・データベースシステムの設計・構築に関すること
・データベースシステムの運用・保守に関すること
・データベース技術に関すること
テクニカルエンジニア(データベース)の合格率 |
6〜8%
テクニカルエンジニア(データベース)の試験申込みについて |
■申込期間
1月上旬〜2月上旬
■申し込み方法
インターネット利用による方法と、郵便局利用による方法がある。
■試験日
4月第3日曜日
■試験地
全国主要都市
■受験料
5,100円(税込)